ポセイドン

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ポセイドンは世界で唯一の 完全無機質コンクリート改質防水材です。
新築、改修に関わらずあらゆる場面で コンクリートの劣化を抑制、
防水・自己修復といった効果がコンクリートを保護し長寿命化を実現します。

防水

コンクリートに1mm塗布することで、コンクリート内部まで含浸して防水効果を発揮します。塗布後に発生するヘアクラックは雨などによる水分と反応して自己修復します。

 

クラック補修

クラックの補修にも最適です。クラック部分をポセイドンで埋めることで、防水と自己修復効果も発揮します。

 

漏水補修

ポセイドンは背水圧のかかる場所でも性能を発揮します。水漏れのひどい箇所では急結セメント同様の使い方で止水、染み出すような雨漏り箇所は塗布して効果を発揮します。

 

防カビ

強アルカリ状態を持続させカビの発生を抑制します。

 

接着

コンクリートにもタイル・石にも付着強度を発揮します。完全無機質剤で紫外線等の自然環境下において組成変化をしないため長期持続する接着力を発揮します。

 

◎自己修復のメカニズム


既存モルタルにポセイドンを塗布(28日後)

施工・使用について


■ポセイドン 標準配合
1㎡あたり:ポセイドン1.50kg + 水330cc〜345cc
※水分比を厳密に守って施工してください。
■ポセイドンの防水性能

※防水性能は(一財)建材試験センターの品質性能試験をクリア済み

施工上の注意

① 作業時の下地について
 ・ポセイドンの塗布する箇所は十分に洗浄してください。(汚れの付着はコンクリートの改質反応を阻害します。)
 ・下地を十分に湿潤させてから塗布してください。
  ※水だれしない程度でお願いします。乾きかけ程度で塗布してください。
  ※乾きすぎた箇所にはスプレー等で水分を与えてください。
  ※気温の高い地域については施工時に下地が乾いてドライアウト現象を起こす場合があります。
   こまめに下地に水分を与えてください。
 ・コンクリートのジャンカ及び気泡箇所などは予めモルタルまたはポセイドン下地材で埋めて平滑にしてから施工してください。
② 練り混ぜについて
 ・ポセイドンは下記の水分量を守って十分に攪拌させ(3〜4分程度)水和反応を起こすにようにしっかり混ぜてから塗布してください。
 ・ポセイドンは正確に水分量を計ってお使いください。ポセイドン、ポセイドン白で水分量が変わります。
  ポセイドン:1㎡あたりポセイドン1.50kg+水330~345cc (水比率22%~23%)
③ 作業時の気温について
 ・ポセイドンは初期反応段階で凍結すると、下地との密着性に不具合を起こす場合があります。
  ※外気温が5度以下になる場合は作業後の養生も含め雨・凍結・霜には十分にご注意ください。
④ 天気について
 ・雨が降っている屋外での施工は中止してください。ポセイドンが流れ出します。
⑤ 施工後の養生機関について
 ・水槽などは施工後3~4日養生期間を取ってから水を張ってください。
 ・駐車場などで車等の重量物が載る場合は強度が発現する期間として1週間程度養生期間を取ってください。
  夏場の気温が高い場合は5日程度で結構です。
 ・水槽の防水施工にポセイドンを使用する場合、ポセイドン白は使用しないでください。
⑥ ポセイドンの保存について
 ・ポセイドン開封後すぐに使わない場合はビニールなどで覆い、口を縛って湿気のないところに保存してください。
  しっかりと湿気を防ぐと半年程度の保存は可能です。